書評でその人を見抜くというのはいい話だ
その本のどこにひかっかりを持ったかというのは、その人を分析する上で重要なことではないかと思った。
ハーバードMBA留学記を読んだ。
http://iwspk2.jugem.cc/?eid=280
を読み返してみると、
司法試験に興味あり
コンサルティング会社に興味あり
本の編集に興味あり
編集ルールに興味あり
ブログ→本というルートに興味あり
ということが分かる。
司法試験は受けてはいないが法学部だったので、どんなものかは知っている。
編集は、したことがないが編集者のやっつけ仕事は死ぬほど見ていて腹がたっている。
プログラミングの本でソースコードが適当に載っているもの(見にくいもの)は全て落第。
商業化の道を探す行為は普段からそれしているし興味はある。
誰だってそうだと言われれば、そうかもしれない。
他人の意図を見抜きたいというのが、音楽療法なのかもしれない。